28万kmにして新品に交換しました。特に目立つ不調があったわけではありませんが、挙動がなめらかじゃないのが元からなのかどうか気になっていたので交換しました。
外したコイルは焦げてるわけでもなく、見た目は対して変わりませんでしたので割愛します。
新品については海外から取り寄せました。刻印の削りがあるので心配になるところですが、販売店には正規品であることも確認し、比較的安心して購入できました。関税で4000円程度したのは思わぬ痛手でしたが。ほんとさっさと円高になってほしいんですけど。というかいつまでこの外貨頼みでつなぐつもりかわからないけど、こんな日本楽しく無いです。
という脱線はおいといて、取り付けはバッテリー外して数時間放置して、ネジ外してコイル引っ張って外して、逆の作業して、と単純なものです。多分困ることも無いと思います。コネクタは優しく外してください。あと外す前に元のコイルは何番目のものかシールを貼って保管してます。
エンジン始動後、やや針が震えるような感じがありましたが、アイドリングで放置してすぐに落ち着きました。少し走ってみた感触としては、
・アクセルオフ時の挙動がかなり静かになった。元はカクつくような不安定さがありました。
・低回転で流しているときにたまに回転数が乱れることがありましたが無くなりました。
・踏んだ分だけ伸びるような力強さを感じました。ハイカムに入る時にちょっとぶれていたのですが、スムーズなつながりでした。
ということで、見た目でわからなくてもかなり劣化していた、ということなんだと思います。これまでスパークプラグ、触媒、コイル、と順次変えてきましたが、効果が大きかったのは体感ではコイルでした。


