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ブレーキペダルのストッパー樹脂補修

ついにここが割れるときが来たか、という感じでした。

これが破損するとブレーキランプがつきっぱなしになります。

仕組みは単純で、ブレーキを踏むと樹脂部品のある面がランプ用のスイッチから離れる方向に動き、この離れる量が一定以上になるとブレーキランプが点灯します。

一方で樹脂が無くなってしまうと、スイッチが出っ張った状態になり、ペダルを踏んでスイッチから離れた状態に近くなり、やはりランプが点灯します。

つまり何か挟んでスイッチの出っ張りさえおさえておけばランプは点灯しません。画像では適当にガムを挟んでますがこんなものでもいいです。(不安定だったので100円玉に変えてます)

あまり分厚いものを挟んでしまうと遊び分も無くしてスイッチに力がかかってしまうのでご注意ください。

割れてた樹脂はUVパテで補修しました。サランラップしいて平面出しつつ、何回かに分けて付け足していきました。

作業を終えての感想としては

簡易な仕組みなので2mmのゴムかアクリルを3Mあたりの両面テープで貼ってもいいかなと思いました。これくらいのサイズなら型つくってレジンで作ることもできそうですが、そこまでするかどうかは別の場所で同じことが起きたら考えますw

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