暑い夏がきましたね。。。
百聞は一見にしかずという事で、ZZTセリカのオートエアコンにおけるダイアグノーシス(自己診断機能)を紹介します。
上記の様に、センサーチェックやアクチュエーターチェックを行う事が出来ます。(動画は自動モードからの手動切り替え。)
※ピーという電子音は追加メーターの音です。オートエアコンとは関係ありません
操作方法は
①エンジンを切る
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②エアコンパネルのAUTOスイッチと内外気切り替えスイッチを同時に押す。(AUTOのボタンとその上のボタン)
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③ボタンを押したままキーをイグニッションの所まで回す(エンジンは掛けずにONと刻印が書いてある所までキーを回します)
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④エアコン自己診断判断表示 4回点滅(見たこと無い記号がチカチカしますが大丈夫です。焦らないで下さい)
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⑤エアコン診断モード
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⑥エアコンパネルの『OFF』のボタンを押すと診断モード終了。通常モードになります。
※見たこと無い記号ばかりで焦るかも知れませんが、基本的に『OFF』のボタンを押せば通常に戻ります。安心して下さい(^^)
センサーのエラーコードは以下の通りです。
00
正常
11
内気センサー 断線またはショート
12
外気センサー 断線またはショート
13
エバポレーター後 センサー断線またはショート
14
水温信号の通信不良、メーター・エアコン間 断線またはショート
21(※)
日射センサー 断線またはショート
22
コンプレッサーロック
31
エアミックスサーボ 断線またはショート
33
モードサーボ 断線またはショート
41
エアミックスダンパーポテンショ 作動不良
43
モードサーボポテンショ 作動不良
(※)日射センサーのエラーコード『21』表示は日陰……つまり立体駐車場や遮蔽物がセンサーの頭上にあると表示される場合が経験上多いです。断線したと決めつけるのは、危険なので注意しましょう。