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O2センサー交換方法

愛車セリカの暖気後、ハンチング現象(アイドリング中などにエンジンの回転数が不安定に上下する現象)が発生しました

↑暖気後もハンチング現象が発生してる動画🎦

私のセリカにはパワーFCが搭載されてるためショップに診てもらい原因を探してもらいました。

診断後、O2センサーが怪しいという事で、応急処置としてO2センサーのフィードバックをOFFに調整😊

調整後、無事にハンチング現象がなくなったという事で……後日、O2センサーの交換作業に取り掛かりました‼️

↑まずはリフトアップした後、運転席足元のヒューズボックス辺りのフロアマットを捲ります。丸型クリップが1つ付いているのでそれも外します🙋

(※ジャッキアップだとO2センサーを外す際、体勢がキツくうまく力が入らない等、非常に困難な作業になるので、リフトアップが良いと思います。)

↑黄色のカプラーに刺さっている黒いカプラーを外します。写真に写ってるボルト横の黒いオスのカプラーがO2センサーになります。

(こちらは1枚目同様にカプラーから外した後の写真になります)

↑次にフットレストを外します。

フットレストは裏側の上と下の計2か所、クリップで取り付けられています。引っ張ると外れますが、無理矢理外すと破損する可能性が高いので注意してください。

↑フットレストを外した後の写真。このようなクリップ(白色)に取り付けられています。

↑ゴムカバーを捲ると、O2センサーに付いてるグロメットが現れます。これを外に押し込む際、指を怪我しないようにテープを巻いたマイナスドライバー等を使って押し出して下さい。

↑配線を外に押し出したら、セリカをリフトアップさせます。リフトアップ後に排気配管からぶら〜んとしてる配線が出てきますので、これを外します。

取付ナット部サイズ:22mm

排気系なので非常に熱いです。火傷します。冷えてから作業して下さい。また、とても硬く締まってますので外す時は部品を傷めないように気をつけて下さい。

外したO2センサーになります。取り付けの際の逆の手順で行えば完了です(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

取付ナットの締め付けトルクは40N・mです。

部品品番:89465-20690

センサー全長:約610mm

参考価格:11,300円(2025年9月現在)

以上。

O2センサー交換後、無事にハンチング現象もなくなりセリカが元気を取り戻しました(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

これでガンガンサーキット走れますw

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